6月11日開幕の北中米W杯に臨む日本代表が25日、千葉市内で始動した。

 初日はGK早川友基、大迫敬介、DF長友佑都吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、MF/FW小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13選手が参加した。

 また3月の英国遠征後に就任した中村俊輔コーチも初めて代表の活動に参加した。

 日本代表は国内合宿、31日の壮行試合・アイスランド戦(MUFG国立)を経て、6月2日にメキシコ・モンテレイの事前キャンプ地へ移動。1次リーグでは、6月15日にオランダ、21日にチュニジア、26日・スウェーデンと対戦する。

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