25日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にタレントの薬丸裕英(60)が出演。10代の頃から知る黒柳徹子を前に、還暦を迎えた心境や5歳の孫とのかかわりなどを語った。

 2月に60歳の誕生日を迎え、元アイドル歌手の妻・石川秀美さんがサプライズで還暦祝いのパーティーを企画。ハワイやヨーロッパなど世界各地に散らばる3男2女の子どもたちも極秘帰国して参加し、翌日からは2泊3日で家族全員で旅行に出かけたという。

 パーティーでは長男の息子である5歳の孫が、出口でお見送りをしながら記念のどら焼きを出席者に「ありがとうございます」と渡していたことを明かし、「孫の社交的な部分が垣間見れてうれしかったですね」と語った。

 そんな孫について「甘甘(あまあま)じいじって呼ばれてますね」と薬丸。「しつけは親がすればいいので、本当に甘やかしてますね。嫌われたくないので」とデレデレの様子。電車が好きな孫のリクエストにこたえて、一緒に電車を見に行ったり、車両基地に行ったりしているという。「『何食べたい?』って聞くと必ず『回転寿司』って言うので、電車がすしを運んでくる回転寿司ばかり行ってますね」と話した。

 元気に動き回る孫に追いつけるように、体力作りにも励む。「朝の生放送を30年続けてるんですけど、局入りする前にウォーキング30分、サウナに入ってから入局してます。あとは週1のパーソナルトレーニング。今も禁酒は続けてますね」と明かした。

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