25日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にタレントの薬丸裕英(60)が出演。還暦を祝われた“回数”を明かし、黒柳徹子を驚かせた。

 今年2月に還暦を迎えた薬丸。人気絶頂の1990年に結婚した妻で元アイドル歌手の石川秀美さんが還暦祝いを企画し、パーティーが開かれたという。

 3男2女の子どもたちは、結婚した長男は日本在住だが、長女、三男、次女がハワイで母と暮らし、サッカー選手の次男はヨーロッパとバラバラに住んでいる。しかし、会場のレストランに行くと、サプライズで5歳の孫を含めて全員が集合。そのほか、親しい友人らも集まり総勢50人の盛大な会だったという。

 赤いシャツを着た薬丸と秀美さんの写真が紹介されると、黒柳は「(秀美さんは)脚がきれいだったね。よく覚えてる。全然変わらない」と、変わらず美しい姿を絶賛した。

 パーティーでは同期の早見優松本伊代三田寛子の3人が、薬丸が所属した「シブがき隊」のヒット曲「NAI・NAI・16」と替え歌で披露するなどで盛り上がり、子どもたちが資料を集めて編集した薬丸の歴史を振り返る動画も流されたという。「感動しましたね」と語った。

 また、パーティーが開かれたことがネットなどで伝わったことで、「僕も、私もって色々祝ってくださって、計17回くらい(還暦祝いの会を開いてくれた)」と明かすと、黒柳は「本当に?あなた慕われてるのね。そんなことってあるのね。

お人柄ね」と驚き、「10代から知ってるやっくんが還暦だなんてね」と、改めてしみじみと語ったいた。

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