2月のオーシャンS・G3で7着以降、休養していたウイングレイテスト(牡9歳、美浦・畠山吉宏厩舎、父スクリーンヒーロー)は3年連続出走となる函館スプリントS・G3(6月13日、函館・芝1200メートル)を目標に調整を進めている。

 畠山吉宏調教師は「美浦で追い切ってから移動する予定です。

昨年よりは順調にきていますし、年齢は重ねたけど元気なので一昨年くらい走ってくれれば」と期待。24年の当レースではサトノレーヴから0秒2差の2着。1月のオープンを勝つなど、まだ衰えをみせない9歳馬が23年スワンS・G2以来となる重賞制覇を目指す。

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