◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天0―7巨人(10日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 巨人・浦田俊輔内野手が2試合連続1番で出場。2盗塁にタイムリーと躍動した。

 初回に死球で出塁すると2番・松本の打席で二盗。松本の進塁打の二ゴロで三塁に進み、岸田の二ゴロの間に先制のホームを踏んだ。

 7回には2死一、二塁から貴重な追加点となる右前適時打を放ち、続く松本の打席でまた二盗。松本の左前適時打で生還した。

 これで浦田はリーグトップの盗塁数を17に伸ばした。交流戦出場12試合で8盗塁。橋上監督代行は浦田について「思い切りもあるし、技術、スピードもある。貪欲ですし、常にアグレッシブなんで」と評価している。

 打撃面でも5試合連続安打でその間、打率4割2分9厘と好調。6連勝でセ・リーグ首位浮上のチームの勢いを呼んでいる。(片岡 優帆)

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