もはや生ける伝説!宝塚記念で偉業を達成したレジェンドに、SNS上で賛辞がやまない状況が続いている。X(旧ツイッター)でも「武豊騎手」がトレンド上位入りした。

 14日に阪神競馬場で行われた宝塚記念・G1(芝2200メートル、18頭立て)は、武豊騎手が騎乗した2番人気のメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が勝利を飾った。

 直前のゲリラ豪雨で馬場が良から一気に重に変わる状況にもかかわらず、昨年に続く連覇に見事に導いた。武豊騎手は1989年イナリワン、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、06年ディープインパクト、昨年のメイショウタバルに続く春のグランプリ6勝目。自身の持つ最多記録を更新した。また、先週の安田記念(シックスペンス)で達成した史上最年長G1勝利(57歳2か月24日)を7日で再び塗り替えた。勝ちタイムは2分12秒1。

 安田記念制覇後に「来週も記録を更新したいと思います」と宣言していたが、有言実行のJRA・G1・86勝目。ヒーローインタビューでは「ようやくピークが来ました」と笑いを誘った。

 衰えを見せないどころか進化を見せる武豊騎手には、SNS上で「武豊ファン歴23年だけど、まさか令和に武豊騎手が2週連続で勝つ世界線がやってくるとは夢にも思わなかった」「改めて武豊の時代が続いてるんだなって感じました」「更に記録を更新するレジェンドに言葉が出ない。凄いしか言えない」「伝説過ぎ」「武豊はなんなの?人なの?騎手型ロボットじゃなくて?」「武豊は競馬のペースだけでなく天候すら操る騎手なんだなと知りました」「さすがレジェンドと言われるだけあります」「やっぱり武豊って別格なんだよな」「武豊騎手、神ってるわ。天も味方につけるとは」「しかし先週の安田記念で武豊が樹立した最年長G1勝利騎手の記録が1週間で更新されるとか一体どんな化け物なんだよ更新した奴は!」などのコメントが寄せられている。

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