◆サッカー北中米大会▽1次リーグE組 ドイツ―キュラソー(14日、ヒューストン競技場)

 4度のW杯優勝を誇るドイツ(FIFAランク10位)は、初戦で初出場のキュラソー(同82位)と対戦する。

 ドイツを率いるナーゲルスマン監督は今大会最年少の指揮官で、初戦は38歳326日で迎える。

一方で、キュラソーのディック・アドフォカート監督は今大会の監督としては最年長で、さらにドイツ戦の日に78歳260日を迎え、W杯の歴史でも史上最年長となる。

 両者の年齢差は40歳で、ナーゲルスマン監督が生まれた1987年7月23日の時点で、すでにアドフォカート監督はオランダ・ハールレム(現在は消滅)で指揮を執っていた。ドイツは優勝した2014年ブラジル大会以来の1次リーグ突破、初出場のキュラソーは初の勝ち点と勝利を目指す。

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