◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―楽天(17日・甲子園

 阪神・大山悠輔内野手が、交流戦ラストゲームで左翼席へ8号2ランを運んだ。

 2回無死一塁、前田のカーブを完璧に捉えた。

連敗で、4月1日以来のセ・リーグ3位へ沈み、交流戦最下位争いを繰り広げているチームにとって貴重な一発となった。

 試合前までで、6月の打率が1割1分1厘と不調だったが「まずは先制点をとることができてよかった。チーム一丸となって攻めていく」と振り返った。

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