第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の鹿児島大会の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。7月4日に開幕し、順調に日程が消化されれば決勝は同25日に行われる。
夏3連覇中の神村学園の存在感が際立つ。センバツで横浜を完封したエース・龍頭汰樹投手、勝負強い打撃が光る梶山侑孜外野手(ともに3年)を中心に、総合力で上回る。4年前の代表校・鹿児島実は、身長183センチ右腕・茂利来人投手(3年)の頑張りがポイント。春の県王者・鹿屋中央は、技巧派左腕・渡辺泰成投手(3年)を中心に投手力に自信を持つ。九州大会4強の鹿児島商にも注目。










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