「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、同29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表された。新庄監督率いる日本ハムから12球団最多の6人が選手され、セ・リーグでは阪神、ヤクルトの4人が最多となった。
ファン投票で両リーグ計23人が選ばれたが、選出ゼロの球団もあった。セ・リーグではDeNAと広島が0人。昨年は二塁手部門で牧(DeNA)、遊撃手部門で矢野(広島)がトップとなっていた。今季はDeNAの度会、筒香らが票を集めたが、チームの不振もあってか選出ラインには届かなかった。
パ・リーグでは好調の西武がまさかの選出なし。昨季は中継ぎ部門で甲斐野、外野手部門で渡部が選出されたが、躍進を遂げた今季はファン投票選出はなし。平良、ネビンがトップ争いを演じたものの、0人という意外な結果となった。シーズン中に監督が交代するなど最下位に低迷する楽天は、4年連続でファン投票選出なし。22年に松井(現パドレス)と浅村が選ばれたのが最後となっている。










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