◆米大リーグ パイレーツ―ブレーブス(7日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 パイレーツのR・オハーン内野手(32)が、本拠のブレーブス戦、「5番・一塁」で先発出場し、1回に満塁、3回と6回には3ランと計3本塁打を放って10打点を叩き出した。

 1回は右腕ウォルドレップのカーブを右中間スタンドに叩き込むと、3回には再びウォルドレップの外角スライダーを中堅バックスクリーンに、6回には左腕トーマスの甘いスイーパーを右翼席にほうり込んだ。

 米大リーグの1試合最多打点は12打点(ア・リーグ記録は11)。8回無死一塁、オハーンは5打席目が回って相手投手は遊撃のマテオで期待されたが、打球が上がらず右前安打。そして代走を送られ、記録達成とはならなかった。

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