元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が14日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。SNS上でのアスリートや著名人への批判について警鐘を鳴らす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで、2028年ロサンゼルス五輪がこの日で開幕2年前になるのに合わせ、SNSでのアスリートへの誹謗中傷について調査したところ、アスリートへの過度に批判的な投稿を見た場合、53・6%が非常に不快、35・4%がやや不快と多くが不快に感じるという結果が出たという記事が紹介された。

 この件について聞かれた北斗は「(誹謗中傷されるのは)アスリートだけじゃなくて、芸能人とか私たちもみんな、そうだし、他の業界の方もそうだし、なんだったら一般の方もそうだし、真剣に考えていかなきゃいけない問題かなと思うよね」とまずコメント。

 「今、芸能の方でもあまりにもひど過ぎる場合、開示請求してっていう話も出てきてるから。結果、なんとも思わずふざけて書いてしまったことが自分の首を絞めることになるんだよっていうのが、どんどん、ちゃんと分かったらいいんじゃないかって思うよね」と続けていた。

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