◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)

 中日のサノー内野手が、先制2ランを放った。

 4回2死二塁。

巨人の先発・竹丸の150キロを完璧に捉えた。打球は青く染まった左翼スタンドへと吸い込まれた。7試合ぶりとなる12号2ランに「しっかり芯でとらえることができた。状態のいい竹丸投手から1本打つことができてうれしい」と声を弾ませた。

 打線は、竹丸を前に3回まで無安打と沈黙。初回から3回までは、セ・リーグの新人最多タイ記録となる7者連続三振を奪われるなど、苦戦していた。

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