◆第108回全国高校野球選手権新潟大会 ▽準決勝 帝京長岡8―1新潟産大付(22日・ハードオフエコスタジアム新潟)

 春夏連続出場を狙う帝京長岡は、新潟産大付に8―1で勝利し、決勝に駒を進めた。

 昨夏の準決勝と同じ顔合わせの一戦。

帝京長岡は1―1の8回2死一、二塁で4番・川村光翼右翼手(3年)が右越えの2点適時三塁打を放って勝ち越し。さらに内野安打などで2点を追加して5―1とした。9回2死一、二塁では再び4番・川村がレフトスタンドへ強烈な3ランを放り込んで8―1とさらにリードを広げた。

 投手陣も先発・西脇駆(3年)が6回2/3を1失点、2番手の工藤壱朗(2年)が2回1/3を無失点と好投した。

 24日に予定している決勝では日本文理と対戦する。今春は春夏通じて初の甲子園に出場。春に引き続き、夏も初めての甲子園切符をつかめるか。

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