「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)にファン投票で選出されていた巨人の大勢投手が24日、出場を辞退。補充選手として巨人の船迫大雅投手が初出場することが決まった。

NPBが発表した。

 大勢は、11日のDeNA戦(横浜)で右肘の異変を訴え、12日に出場選手登録を抹消。現在は右肘の張りによって故障班で調整中。ファン投票によって中継ぎ部門で選出され「ファン投票で選んでいただいているので、ファンの方々、選んで投票してくださった人々にワクワクするような投球ができればな、と思います」と意気込んでいたが、無念の辞退となった。

 代わって出場する船迫は、2022年ドラフトで5位で西濃運輸から巨人に入団。24年には51試合で22ホールドを挙げて28歳にして新人王を獲得。今季はここまで30試合に登板して2勝1敗、防御率2・84、14ホールドをマーク。初の球宴出場となる。

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