JRAは7月27日、凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル、日本時間23時05分発走予定)の海外馬券発売を行うことを発表した。

 発売方法はネット馬券(即PAT、A―PAT)で10月4日午前7時から発走予定時刻の2分前まで。

UMACA(競馬場、ウインズなど)は同日の各事業所の発売開始時刻から営業終了時刻まで。式別は単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単。枠連とWIN5は発売しない。

 7月27日現在、出走予定の日本調教馬は2頭。宝塚記念を連覇したメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は、引き続き武豊騎手=栗東・フリー=とのコンビで直行。昨年の目黒記念、今年の阪神大賞典を勝っているアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)も挑戦を発表している。

 日本馬が凱旋門賞に初めて挑戦したのは野平祐二が騎乗した1969年のスピードシンボリ(着外)。これまでのべ38頭の日本調教馬が挑戦し、1999年エルコンドルパサー(蛯名正義騎手)、2012、13年オルフェーヴル(クリストフ・スミヨン騎手)の2着が最高着順となっている。

 ※見出しの馬名に間違いがあり、修正しました。おわびします。

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