巨人・横川凱投手(25)が、きょう2日の3軍プロアマ交流戦・日体大戦(ジャイアンツ球場)での登板を回避することが決まった。当日のコンディショニングを優先し、100%の状態で次回、復帰することを判断。

試合前の練習には通常通り参加し、キャッチボールや瞬発系のトレーニングで汗を流した。

 4月8日に左肘の関節鏡視下クリーニング術を受け、この日5か月ぶりに実戦復帰する予定だった左腕。ライブBP(実戦形式の打撃練習)での投球は7月23日、同30日に2度行っていた。

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