◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(9日・東京ドーム)

 巨人・石塚裕惺内野手(20)が貴重な反撃タイムリーを放った。

 「7番・三塁」で出場し、1―3で迎えた4回2死三塁。

相手右腕・松本健の真ん中低め146キロ直球を強烈なライナーで中前にはじき返した。「2アウトだったので、どんな形でもボビー(ダルベック選手)をかえすことだけ考えていたので打ててよかったです。勝てるように引き続き頑張ります」とコメントした。

 直前の守りで先発・小笠原が3失点。嫌な流れを拭い去る一振りだった。

 プロ2年目を迎えた24年の高卒ドラ1。これで出場4試合連続ヒットとなった。

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