今村聖奈騎手=栗東・寺島厩舎=が8月11日、7日付で競走馬登録を抹消したテイエムスパーダ(牝7歳)に、自身のXで惜別のメッセージを送った。

 22年7月に小倉競馬場で行われたCBC賞で初めてコンビを組み、芝1200メートルでは現在もJRAレコードとして残る1分5秒8の驚異的なタイムでV。

当時、デビュー4か月だった18歳のルーキーが、JRA女性騎手では初めて重賞初挑戦制覇を成し遂げ、大きな話題となった。

 今村騎手のSNSでは、芦毛の同馬に顔を寄せ合う写真を掲載し、「私のジョッキー人生を変えてくれた大切な一頭です ありがとう、お疲れ様でした 第二の馬生が、今まで以上に幸せになります様に」とメッセージをつづっている。

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