◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(13日・バンテリンドーム)

 DeNAの筒香嘉智内野手が、今季初の1試合2本塁打をマークした。

 3番・一塁でスタメン出場した筒香は、1回2死無走者で迎えた最初の打席で、金丸の148キロをライナーで右翼席に運ぶ12号先制ソロ。

「幸先よく先制できたが、この後が大事」と気を引き締めた主将は、続く4回先頭では追加点につながる左中間二塁打。さらに6回には先頭・牧秀悟内野手の21号ソロに続いて、150キロ真っすぐを左翼席へ運んだ。

 筒香は8月に入り、8日の広島戦(横浜)でサヨナラ本塁打を放つなど、早くも月間6本目のアーチとなった。

編集部おすすめ