◆JERAセ・リーグ 中日1―5DeNA(13日・バンテリンドーム)

 DeNAが、1試合5本塁打をマークした前夜に続き、4本のアーチ攻勢で中日を圧倒。球宴明け4カード連続の勝ち越しを決め、48勝53敗3分けで借金を5に減らした。

 初回に筒香嘉智内野手が12号先制ソロを放つと、1―1で迎えた4回には宮崎敏郎内野手の犠飛で再びリード。6回には牧秀悟内野手の2試合連発となる21号ソロと、筒香の今季初の1試合2本塁打となる13号ソロでリードを広げた。さらに7回には代打・勝又温史外野手の4号ソロで1点を加えた。

 中10日で先発の深沢凰介投手は、持ち前の制球力を生かして好投。6回には、この日初めての四球などで2死満塁のピンチを迎えたが、石川昂を右飛に打ち取って脱出。6回94球、3安打1失点で今季4勝目を手にした。

 DeNAは14日から、神宮でヤクルトとの3連戦に臨む。

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