巨人の戸郷翔征投手が13日、ジャイアンツ球場でブルペン入りした。ユニホームを着てのブルペン入りは故障後2度目。

変化球を交えながら約20球を投じた。

 8日にブルペンで59球を投じていた右腕。この日は「1個1個の質を確認したい」と球数を抑え、丁寧に状態を確認した。「日に日に体自体は良くなっているので、そこはすごくプラス」とうなずいた。

 7月7日の阪神戦(東京ドーム)での走塁時に負傷し、左太もも裏の肉離れでリハビリ中。「あとは感覚的なところ。徐々に試合感を出していく投球ができれば」と展望した。

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