◆JERAセ・リーグ ヤクルト6―8巨人(25日・神宮)
巨人の“新打線”がはまった。約2か月ぶり2度目の3番に入ったボビー・ダルベック内野手が初回、ヤクルト先発の吉村から先制の21号3ランを放った。
投げては、山崎の離脱で代役先発の則本昂大投手は3回途中6安打4失点、リードした場面で悔しい降板となった。しかし、7回に登板した森田駿哉投手がこの日唯一の3者凡退で抑えて、13試合連続無失点の好リリーフを披露。中継ぎ陣が踏ん張り、6連戦初戦に勝利して首位・阪神とのゲーム差は2.5に縮まった。
―巨人・森田駿哉投手の一問一答-
―6連戦初戦に勝利。心境は。
「こういう緊迫した場面で投げることができたので、抑えられて少しほっとしてます」
―7回はどんな気持ちでマウンドに
「本当に、どれだけランナー出してもしっかりと0で抑えて、チームの勝利に貢献したいなと思っていたので、なんとか0で抑えることができてよかったなと思います」
―唯一の3者凡退
「そこは、みんな0でつないできていたので、ほんとに、そこの、同点だったり逆転されないようになんとか抑えたいなと思って投げた結果だったので。本当に0で抑えられてチームも勝つことができたのでよかったなと思います」
―13試合連続無失点
「ほんとにたまたまだと思っているので、1試合1試合しっかりと自分の役割を果たせるようにこれからも頑張っていきたいなと思います」
―首位・阪神と2.5ゲーム差に。チームの雰囲気
「僕が言えることじゃないんですけど、本当にいい状態だと思うので。僕もそれに、チームの勝利に貢献できるように明日からも頑張りたいなと思います」
―ファンへ
「明日も勝てるように頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします!」










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