◆JERAセ・リーグ ヤクルト6―8巨人(25日・神宮)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が特大の一発を放って勝利に貢献した。この日は6月19日以来、約2か月ぶりに「3番・三塁」で出場。

初回無死二、三塁で相手先発・吉村の初球、内角の変化球を捉えると、打球は大きな放物線を描いて左翼スタンドに飛び込んだ。ダルベックの試合後の一問一答は以下の通り。

 ―本塁打の感触は

 「よかったです」

 ―3番として意識したことは

 「いつも通り、普段と変わらない心持ちで試合に臨みました」

 ―久しぶりの三塁守備については

 「いつも通りプレーしました」

 ―神宮球場でよくホームランを打ちますが、神宮球場の印象は

 「ボールがよく飛んでくれるので、それはいいかなと思います」

 ―10試合ぶりのホームラン

 「そうですね。ホームランを期待されてるのはわかってるんですけれども、ただやっぱり野球の一部なんで、毎日ホームランを打つことはできませんし、もうほんとシーズンの一部だというふうに感じています」

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