◆JERAセ・リーグ 阪神4―1巨人(28日・甲子園

 巨人・西舘勇陽投手が2番手で登板し、2回2安打1失点。この日2週間ぶりに出場選手登録され、今季初めてリリーフでの登板となった。

 0―3の4回からマウンドへ。先頭・元山、村上を連続三振に斬ると、近本には右前打を許したが、中野を中飛に抑えた。5回は先頭・森下の左中間二塁打をきっかけに1死三塁を招くと、大山に右犠飛を献上。それでも続く高寺を二ゴロに仕留め、最少失点で降板した。

 今季は7試合で先発してきた右腕。杉内投手チーフコーチは今後の起用法について、「勇陽はね、ちょっとどうするかですね。先発するかもしれないですし、こうやってちょっとロングもしながらというのは。残りの試合数も少ないですからね。勇陽の力をいかなるところで使うというのは、あるかもしれないですね」と話した。

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