◆陸上 ダイヤモンドリーグ ファイナル最終日(5日、ベルギー・ブリュッセル)

 世界最高峰の大会の年間王者を決めるファイナルの最終日。女子やり投げで北口榛花(JAL)が、2位に入った。

 北口は1投目に64メートル56で27年世界陸上(北京)の参加標準記録(63メートル40)を突破するとエンジン全開。6投目には、シーズンベストとなる65メートル44とさらに飛距離を伸ばした。68メートル42をマークした最強のライバル嚴子怡(中国)には届かなかったとはいえ、堂々、表彰台に立った。

 今後はトップ選手が出場する世界アルティメット選手権(11日開幕、ブタペスト)、愛知・名古屋アジア大会(19日開幕)に出場する。

 男子3000メートル障害では三浦龍司(SUBARU)が、8分17秒31で8位。

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