カブスとマイナー契約を結んでプレーしている常松広太郎外野手(22)が6日、自身のインスタグラムに美女とともに指輪をつけたツーショット写真を投稿した。すでに婚約したことを明らかにしており、結婚報告とみられる指輪の絵文字とともに「みんながふらっと立ち寄れる居心地の良い家庭に!」とコメントを付け加えた。
昨年は東京六大学野球リーグ・慶大の4番を務めていた常松。昨年9月にはプロ志望届を提出し、同10月のドラフト会議で指名を待ったが、育成でも指名はなかった。米金融業界大手のゴールドマン・サックスから内定を得ていたが、カブスからオファーを受け、マイナー契約を結んで海を渡った。
今年5月にはお姫様抱っこする写真を投稿して「婚約しました。恋人であり、最高の親友。これからは『お嫁さん』になります!笑」と報告していた。今季は左手の骨折などもあって離脱期間も長く、ルーキーリーグ6試合に出場して1本塁打を放つなど20打数3安打の打率1割5分、2打点をマークしている。










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