◆米大リーグ レイズ―アストロズ(11日、米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィード)

 アストロズのY・アルバレス外野手(29)が敵地のレイズ戦で前日痛めた右足首捻挫のため、ベンチスタートとなった。エスパダ監督よるとケガは申告ではなく、途中出場は可能であると、米大リーグ公式サイトが11日(日本時間12ニチ)、伝えた。

 8月末には3割1分7厘、37本塁打、94打点で打撃3部門トップを走っていたアルバレスだが、本塁打が39本のカミネロ(レイズ)に1本差をつけられ、打点も97点のアロンソ(オリオールズ)に1点差で遅れを取っている。

 2012年のM・カブレラ(タイガース)以来の3冠王を目指しているが、3割1分で首位をキープしている打率部門でも、本塁打0ながら巧打のシンプソン(レイズ)との差は2厘差となっている。(記録は10日現在)

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