◆愛知・名古屋アジア大会 第2日 卓球(20日、愛知・スカイホール豊田)

 男女団体の1次リーグが始まり、世界チームランク2位の男女日本代表が初戦で快勝発進するなど、熱戦を繰り広げている。

 大会側によると、卓球会場は中国など海外からも多くの観客が来場し、28日の競技最終日まで9日間、全ての日程でチケットが完売した。

19日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた開会式では空席も目立ったが、卓球会場はこの日、当日券を求めて駆けつけた人もいたという。

 また、会場の外では中国のシングルス世界ランク1位の王曼昱(おう・ばんいく)、同2位の孫穎莎(そん・えいさ)ら中国女子チームのスター選手が会場を出入りする際には、導線を囲った柵に熱狂的なファンが集結し、中国語で「加油!(頑張れ)」と応援する声や、選手の名前を呼ぶ声援などが飛び交っていた。

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