◆愛知・名古屋アジア大会 第3日 競泳(21日、東京アクアティクスセンター)

 女子200メートル個人メドレー予選が行われ、2大会連続出場の成田実生(ルネサンス)が、2分13秒44の全体3位で午後の決勝に進出。「もうちょっといいラップが出ると思った。

自由形はよかったけど、背泳ぎと平泳ぎが少し遅かった」と、手応えを語った。

 決勝に向けては「自己ベストを更新したい」と、2分9秒54に視線を向ける。予選の上位2人は中国勢で、20日の200Mバタフライを大会新記録で制した于子迪は、まだ13歳。自身も15歳から日本代表として日の丸を背負ってきた成田は「泳ぐ前も招集所で(于子迪が)隣にいたけど、何回も深呼吸をしていた。結構、緊張もするんだなと思ったので。みんな一緒だと思ったし、私もいい勝負ができるように、しっかりと準備して臨みたい」と気持ちを高めた。

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