◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(22日・マツダスタジアム)

 巨人は1―1の8回に絶好機をつくるも、勝ち越し点は奪えなかった。

 広島は3番手で大瀬良が登板した。

途中出場で先頭の佐々木が中前打、松本が犠打で1死二塁。続く吉川は初球を打っての二ゴロで走者を三塁に進めた。9月絶好調の泉口は四球で打席には4番のダルベックが入った。

 一塁走者の泉口が4球目に二盗を決めて2死二、三塁。ダルベックは際どいコースをファウルにしながら粘りを見せたが、最後は外角スライダーにバットが空を切り、三振に倒れた。

 

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