◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(22日・神宮)

 阪神・森下翔太外野手が球団のシーズン最多を更新する18死球となった。並んでいた1989年の中野佐資を超えた。

 2点リードの2回1死一塁、右腕・松本健のすっぽ抜けたフォークが左肩付近に直撃。球場が騒然とするなか、三塁ベンチ方向にバットを放り投げ、一塁に走り出した。

 その後、チームは佐藤の左翼線適時二塁打などで2点を追加した。

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