◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(22日・マツダ)

 巨人の田中瑛斗投手が5番手で登板。走者を出しながらも無失点に抑えた。

 1―1の8回裏に5番手で登板。まずはこの回の先頭・菊池を遊ゴロ。3番・中村奨はバットを折りながら三邪飛。4番・坂倉には右前安打を浴びたが、5番・佐々木の打席では代走・大盛の二塁への投球を捕手・大城が阻止。3アウトで無失点に抑えた。

 田中瑛はこれが今季59登板目。20日のヤクルト戦ではリーグ単独1位の42ホールドポイント(HP=救援勝利3+39ホールド)に到達し、他選手が上回る可能性が消滅して「最優秀中継ぎ投手賞」を確定させていた。

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