◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(22日・マツダスタジアム)

 巨人の森田駿哉投手が4番手で登板し、1回無失点に抑えた。

 登板直前、クリーンアップの3連打で同点に追いつき、1―1の7回からマウンドへ。

この回先頭の勝田を三ゴロ、代打・モンテロを空振り三振に仕留め、最後は佐藤啓を投ゴロに打ち取ってテンポ良く切り抜けた。

 首位の阪神を0・5差で追い、レギュラーシーズンはこの試合を含めて残り9戦。マツダスタジアムでの広島4連戦は優勝争いを左右する大事なカードとなる。森田は14日のDeNA戦(横浜)以来の登板で、今季29試合目の登板となった。

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