パ・リーグ ロッテ―西武(23日・ZOZOマリン)

 通算250セーブと同800登板を達成したロッテ・益田直也投手(36)の名球会ブレザー授与式と連盟表彰が23日、オリックス戦(ZOZO)の試合前に行われた。

 名球会ブレザー授与式では、日本プロ野球名球会の古田敦也理事長からブレザーを贈られ、2018~22年にロッテの監督を務めた井口資仁さんからは花束を受け取った。

 井口さんは「一言で言えば本当にタフな選手。私が監督時代もクローザーとしてしっかり支えてくれた選手です。もう少し早くクリアしてもよかったかなと思うぐらいです。練習を見ていても一番走ってますし、行動で若い選手たちを引っ張ってくれる、そんな選手です。結果としてこうやって(セーブ数が)ついてきたのは非常にうれしいですし、まだまだ、記録を伸ばして欲しいなという思い。一昨年くらいから『名球会で待っているぞ』と、ずっと言っていた。ようやくですね。こういう機会をもらってうれしいです」と笑顔で、改めて偉業をたたえた。

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