◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(24日・マツダ)

 巨人の泉口友汰内野手は9月の出場17試合で打率3割5分5厘、2本塁打、12打点と大爆発。首位の阪神に1・5ゲーム差で食らいつくチームの原動力となっている。

 シーズン成績は打率2割6分3厘、8本塁打、45打点。主要3部門は全てセ・リーグの遊撃手でトップ(本塁打はヤクルトの長岡と同数)となっている。

 本塁打と打点はベストナインとゴールデン・グラブに輝いた昨季を上回っており、2年連続の受賞にも期待がかかる。

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