オリックスは、ボブ・シーモア内野手が28日に日本を離れ、米国へ帰国したことを発表した。来日1年目の今季は42試合で打率1割5分8厘、3本塁打、15打点。

大砲候補として期待に応えられなかった。

 安打を放ったのは5月6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)が最後。7月9日に出場選手登録を抹消され、41打席連続無安打でシーズンを終えることになった。

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