競泳女子の池江璃花子(26)=横浜ゴム=が26日放送のTBS系「バース・デイ」に出演。「最後」と語っていたアジア大会で、最終回となった同番組のフィナーレを飾った。

 池江は、アジア大会で女子100メートル・バタフライで5位入賞。400メートル混合メドレーリレーでは、日本の銀メダルに貢献した。

 25日に行われた女子50メートル・バタフライ決勝で池江は前回大会を上回るタイムで銅メダルを獲得。カメラに喜びを語った。

 「今回の目標はメダルを取ることだったので、絶対にメダルだけは取ると決めて最後まで頑張ることができました」とコメント。

 「そうはしたくないけど、もしかしたらこれが、いろんな国の国歌を聴いて表彰台に登るのはもう…」「自分次第だと思う」と言葉を濁したものの、今後の競技人生への不安も吐露した。

 続けて「表彰台に自分の力で立って、みんなの力でも立って、すごい幸せなアジア大会だったと思います」と振り返った。

 同日の最終種目となった女子400メートル・メドレーリレー決勝では銀メダルを獲得し、アジア大会をメダルラッシュで締めくくった。

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