広島は3日、常広羽也斗投手が群馬県内の病院で「右肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)障害骨棘切除術」受けたと発表した。全治は未定も一般的には2~3ヶ月での復帰が見込まれる。

 23年ドラフト1位右腕。3年目の今季は救援で7試合に登板し、防御率4・50だった。7月14日に登録抹消。2軍戦では8月11日のファーム・リーグのソフトバンク戦(筑後)を最後に登板がなかった。

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