◆愛知・名古屋アジア大会 第15日 レスリング(3日、名古屋・稲永スポーツセンター)

 女子53キロ級の決勝が行われ、2024年世界選手権55キロ級銀メダルの清岡もえ(ALSOK)は、インド選手に9―1で勝利。23年杭州大会の藤波朱理に続く、日本勢2大会連続となる金メダルを獲得し「ホッとする気持ちと、嬉しい気持ちです」とうなずいた。

 2日の男子フリースタイル65級では、パリ五輪金メダルの兄・幸大郎がまさかの銅メダル。兄妹での金メダルはならなかったが、妹が雪辱。スタンドから大声援をおくっていた兄に「もちろん、きょうだい優勝も目指していた。ここが最大の目標じゃなく、ロス五輪できょうだいで金メダルを取るっていうのが最大の目標なので。そこに向けて、それぞれ今回の大会を生かしていけたら」と語った。

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