◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 ブレーブス―ドジャース(7日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ドジャースの「テオ」ことテオスカー・ヘルナンデス外野手が2勝1敗で突破に王手をかけて迎えた地区シリーズ第4戦の敵地・ブレーブス戦に「5番・左翼」で先発出場し、6回に左翼フェンスに激突するアクシデントに見舞われた。1―1の同点で迎えた6回。

先頭アルビーズの飛球を捕ろうとしてフェンスに激突(記録は二塁打)。このときに頭部もぶつけたとみられ、一時立ち上がれず、ロバーツ監督も急行する事態に発展した。ベンチからナインも不安そうに見つめたが、その後は出場を継続の判断となった。

 この日は先発グラスノーが4回2/3で78球を投げ、1安打1失点、5奪三振、5四球で降板。同点の5回2死一、二塁からはベシアがマウンドに上がり、オルソンを二ゴロに打ち取った。試合は6回が終了し、1―1の同点となっている。

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