◆米大リーグ 地区シリーズ第3戦 ヤンキース―レイズ(7日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム )

 レイズの2勝0敗で迎えたレイズ―ヤンキースの地区シリーズ第3戦は、3回にレイズがアランダの右前適時打で先制した。

 元ソフトバンクのマルティネスと昨年の最多勝フリードの対決で始まった試合。

2回まで両軍無得点だったが、レイズは3回に下位打線が作った2死一、二塁のチャンスに、2番のアランダが外角カーブを引っ張って右前に運ぶタイムリーで先制点を挙げた。

 レイズはリーグ優勝した2020年以来のア・リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけている。

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