「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、楽天の宗山塁内野手が選出された。
宗山は5球団の競合の末に明大から24年ドラフト1位で入団。
2年目の今季は開幕直前に左手首を負傷。3か月以上の離脱を経験をしたが、7月に1軍復帰して以降は安定したパフォーマンスを披露した。68試合に出場して打率2割7分8厘、8本塁打、27打点。長打力も飛躍的に伸ばしている。
攻守でバランスのとれた遊撃手としてかかる期待は大きい。将来の侍ジャパンの正遊撃手候補の活躍に注目が集まる。
◆宗山 塁(むねやま・るい)2003年2月27日、広島・三次市生まれ。23歳。三良坂小1年から三良坂少年野球クラブで野球を始め、三良坂中では高陽スカイバンズでプレー。広陵では1年夏、2年春の2度甲子園に出場。明大では2、3年時に大学日本代表に選ばれた。










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