1990年代に「シノラー」として斬新なファッションでバラエティー番組で活躍し、現在はファッションデザイナーでもあるタレント・篠原ともえ(47)が、2028年に日本女子大学の特別招聘(しょうへい)教授に就任することを報告した。

 8日、自身のインスタグラムで「2028年 日本女子大学の特別招聘教授に就任することになりました 新たに開設予定のファッションデザイン学部では、特別講義や素材に触れる実習などを通して、学生のみなさんと一緒に手を動かしながら学びを深めていこうと考えています」と伝えた。

 「これまでのものづくりで培ってきた経験を次の世代へ伝えながら、私自身も新しい創造の可能性に出会えることに、今からワクワクしています」と心境を記し、黒髪ボブの近影をアップした。

 1990年代に“シノラー”で一世を風靡した篠原。現在はデザイナーとしても活動し、松任谷由実、嵐ら人気アーティストの衣装を手がけ、国際的広告賞「ニューヨークADC賞」で2部門を受賞するなど活躍。プライベートでは2019年に年下のアートディレクター・池澤樹氏と結婚した。

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