東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ・G3・馬トク激走馬=アゴルディーノ

 2歳戦で旋風を巻き起こしているエフフォーリア産駒の一頭。初陣は函館・芝1200メートル。

中団から最後は2着馬と3着馬の間を割って突き抜けた。現地取材の記者によると、横山和生騎手は「正直1200メートルの馬ではないです」と話していたという。

 続く札幌・芝1800メートルのコスモス賞では距離への対応力を示しての2着。エフフォーリア×ディープインパクトの配合は今回人気を集めるベルウッドディープと同じ。コンパクトボディーだけに、パワーを要する洋芝よりも瞬発力重視の馬場で、さらなる能力発揮の期待がかかる。

 9月16日に外厩・高橋TCから帰厩しWコースで時計4本。バネの利いた推進力あふれる走りで調子も絶好。横山和生騎手の3戦連続騎乗も当然プラスで、ここは順当に争覇圏に加わる。

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