タレントのビートたけしが11日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、自然界にとっての人間という存在について私見を述べる一幕があった。

 「世間をザワつかせているニュース6連発SP」と題して日本社会に横たわった様々な問題について討論したこの日の番組。

最後に台風25号で大きな被害を受けた千葉県印旛沼周辺で「地球上最悪の侵略植物」と呼ばれる南米原産のナガエツルノゲイトウが繁殖。生態系や農林水産業に大きな被害を与える恐れが出ているという話題になると、たけしは「地球規模で考えりゃ、日本中なんて外来種で生活してるようなもんだからね」と話した。

 「人間にとっていいか悪いかだけの話であって、基本的には外来種だからね。人間自体だって外来種だから」と淡々と話していた。

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