フィギュアスケート元世界女王で、2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪代表の安藤美姫さんが、13歳長女・ヒマワリさんについて語った。

 20日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)にゲスト出演。

「娘の反抗期にタジタジっぽい」という問いにマルの札を挙げた安藤さん。「今中1ですね。13(歳)ですね」と現在中学1年生だと明かし、「小さい時」にヒマワリさんと撮影した2ショットが画面に映し出された。

 最近のヒマワリさんについて「言葉が汚くなったりとか、ちょっと態度が…トゥーマッチになったりとか。するじゃないですか。いわゆる反抗期の時かなっていう」と語る。

 フィギュアスケートをやっているのかと問われると「フィギュアやってます。すごいヤダ」と苦い表情を浮かべた。

 自分からやりたいと言い出して始めたそう。“反対”する理由については「自分がフィギュアの世界を知っちゃってるから。わざわざそこに足突っ込まなくても…。色々ね、あるじゃないですか。

本当は、やってほしいと思ってないです」とホンネ。

 しかし本人が望んで習っており、安藤さんは「やりたくて頑張るなら、頑張りなさいと。頑張るなら、私が知ってる世界だから厳しくなっちゃうので、他の先生にお願いして」と、娘の指導はしていないという。「私がジュニア時代に習っていた恩師…シニアデビュー2年目くらいまでお世話になった方に。信頼できるので、教えていただいていて」と明かすと、スタジオは「へえ~!」「すごい」と驚きに包まれた。自身は練習場のリンクサイドで見守っているだけだと語った。

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