フリーアナウンサーの徳光和夫さんが24日、東京・有楽町のニッポン放送で「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)に生出演し、放送後に報道陣の取材に応じた。

 23日に巨人・松井秀喜新監督の就任発表から一夜明け、大の巨人ファンでもある徳光さんは「よく引き受けてくれたなって思いますね」と歓喜。

松井新監督について「まだ子育て途中だと思いますし、お子さんが成長するまではニューヨークで(見守る)と思ってた。その間は引き受けないだろうって思ってましたから」と驚きぶりを口にした。

 オファーを快諾した経緯についても「彼自身が巨人軍のピンチ、あるいはプロ野球のピンチって思われて、長嶋さんがなんとなく描いていた松井秀喜の道しるべみたいなものを先行させたんじゃないかなと思います」と推察。昨年亡くなった長嶋さんへの思いも巡らせ「喜んでるでしょうね。ミスターもさぞ喜んでる」と目を細めながら、自身にとっても「非常に思い出深い1年になった。勇気づけられました」と明かしていた。

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