◆第87回菊花賞・G1(10月25日、京都競馬場・芝3000メートル)=10月24日、京都競馬場

 セントライト記念を制して臨むジャスティンシカゴ(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父スワーヴリチャード)は12時16分に初G1の舞台に到着した。阿井厩務員は「(競馬場に)着いて少しナーバスなところはありましたが、今は落ち着いています。

輸送も問題なく無事にクリアできました」と納得の表情を浮かべた。

 稍重だった前走は好位で折り合って、直線で切れる脚を使った。「ジョッキーがうまく乗ってくれて、ロス無く運んであの馬場もこなしてくれました。あまり(時計が)速い馬場がどうかというところで、雨はこの馬にとってはいいと思います」と歓迎した。

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