◆マリーゴールド「Marigold GRAND DESTINY2026」(24日、両国国技館)

 マリーゴールドは24日、両国国技館で年間最大のビッグマッチ「Marigold  GRAND   DESTINY2026」を開催した。

 今年5月以来の復帰戦となった山岡聖怜が山崎裕花と組んで南小桃、橘渚と対戦。

白熱の攻防は、15分時間切れドローとなった。

 山岡は5月28日の新宿FACE大会でマディ・モーガンとBEW王座の初防衛戦を行ったが試合中に左肩を負傷しレフェリーストップで敗れ、王座から陥落した。試合後、都内の病院へ救急搬送され「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断され手術を受けていた。

 5か月ぶりの復帰戦は左肩にテーピングを巻いて出場。スタミナ面での課題があったが懸命に戦い抜いた。試合後、マイクを持った山岡は、放送席で解説したグラビアアイドルで姉の雅弥へ「聖怜と一緒にこのマリーゴールドでプロレスしない?」と呼び掛けた。返答はなく「急だったんで返事は今度としてよろしくお願いします」と伝えた。

 姉へのオファーを「この1年、2年ずっと言ってたんです。姉妹で同じ仕事をしたいんで。妹の発言はお姉ちゃん聞くしかないじゃないですか?それはお姉ちゃんに任せようかなと思います」と明かし「戦いたいし組みたい。1回目は戦いたい。そのうち組んで一緒にベルト取って一緒にはい上がっていきたい」と青写真を披露していた。

さらに「この後、家に帰って口説き続けたいと思います」と熱を込めた。

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